”ピカソの30秒”がモノづくりの本質 仕事術の紹介

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仕事全般に言えることですが『社会の役に立ち、悩みを解決する』ものです。その中でもモノづくりは、コアなお客様の為にお客様の【自分好み】を創り上げることが目的です。我々モノづくりに出来ることは【0を1にする】ことです。それが我々モノづくりの仕事術。

【0を1にする】ことは、稼ぐことは出来ますが儲けを出すことに向いていません。儲けを出したかったらコンサルタントやプロデュースを専門に行っている組織にお願いすることです。一般的な仕事のように、広告を大々的に打ったりプロダクトローンチを確立するように、長々と文章を掲載して説得するような内容を掲げたりすることは向いていません。

クリエイターがモノを完成させるまでに数十年という技術と感性を磨き続けた結果の上に成り立っています。

数分で観れる動画は数分では完成しない。

3分で聴ける曲は3分では出来ない。

5分で食べられる食事は5分ではつくれない。 

クリエイターが積み重ねた数十年の技術と感性は数分の動画や広告、ワークショップで築きあげられないこと、皆さんが手に入れたモノやコトは想像もつかない経験と努力の結晶だということを忘れないで戴きたいのです。

クリエイターが一瞬でつくったようにみえるものは、想像もつかない経験と実績の上に成り立っています。

我々の仕事術は、日陰の努力を無視できません。

私が考える、そして叶えたい組織があります。それは、『クリエイターの街を創る』こと。

・・・何度も言っていますが

素質、即ち【センス】を持たない人はこの世に一人も存在しないのです。子供の頃に夢中になってやっていたことって誰しもあるはず。大人になった今に考えると『そんなことで大成する訳は無い!』と思うかもしれませんが、ある噺家の言葉にこんな言葉があります。

『子供の頃に楽しいと思っていたことに、社会性を持たせれば食っていける』

という言葉があります。

大きなことで敢えて話しますが、スポーツ選手のようなアスリートも世界的に有名なロック歌手もファッションデザイナーも皆さん、子供の頃の心底楽しかったことを職業にしていることが殆どです。

クリエイターも、子供の頃に好きだった楽しかったことに社会性を持たせることで、作品が誕生しています。

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自分がつくるモノが、大勢の人に喜んでもらえることを知ったことで続けていけるのです。

【センス】を知り、思い出し、再開して、社会性を持たせることで続けていけるのです。

まずは【センス】を思い出すことからです。

年齢や時期なんて全く関係のないことです。変なプライドを今そこに降ろしましょう。今の時代、混乱や混沌のように理解不能の社会がはびこっています。こんな時代だからこそ【センス】を活かしたコトを個人で始めるのが必要とされているのではないでしょうか?

最初は、お客様がつくまで時間は掛かります。ファンがつくまで時間は掛かります。だけど、発信方法は今たくさんあるんです。このブログも立派な発信方法ですし、SNSでも発信出来ます。・・・ただ、皆さん諦めるんです。最初から大成したいと思うから広がらない現実を知って諦めるんです。

どんな状態にあろうとも、自分のセンスを活かし始めたら『続ける』ことです。

本田宗一郎、松下幸之助が大成したのも『続ける』ことをとにかく大事にしたからです。覚悟を決めて始めたことを叶っていないのに諦めるなら、最初からやらない事です。鼻っから覚悟は無かったということです。苦しい時は必ずあります。大成した人にも必ず苦しい時期があったはずです。今私がその状態だからなのかも知れませんが、苦しいということを楽しんでいる自分がいます。

ピカソの30秒”という話を知っていますか?

街を歩いていて、ある見知らぬ女性に突然紙を渡されて『あなたのファンなんです!絵を描いてください。』と言われ、笑顔で描いてあげたそうです。その後ピカソはその女性に絵を手渡し

『100万ドルです』

と言ったそうです。その時間が30秒。一般的にはたかが30秒。ピカソにすればその30秒の為に30年以上を費やした計り知れない経験と努力を提供したのですから。

クリエイターやアーティストは、決して天才と言われるような先天性の感性や技術を完成された状態で生まれてくる訳では無いです。一般人には想像もつかない経験と努力の積み重ねが、クリエイターやアーティストを誕生させています。

今年のファッションポイントになる『かっこよい x かわいい』を自分で作り上げることができるスキルに『CREATOR LABORATORY AdoM PROJECT』があります。

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