
YouTubeなどのストリーミング配信で、配信されている中で一番聴く話が【芝浜】です。特定できるくらい噺の質が大事になるということです。それだけ難しいということでもあります。
『人情噺』には癒すの力がある
登場する人物の複雑な相互関係や感情豊かなエピソードが特徴で、聴くお客様の心に深く響きます。笑いと涙を交えて人間関係の温かさや複雑さを描写し、親子や夫婦など身近な関係をテーマにしていて、共感を呼びやすいのも特徴です。また、滑稽噺とは大幅に違って人情噺は【オチ】がありません。現実で起こりそうな人生のシチュエーションを思わせます。聴くお客様に心の安らぎや癒しを提供するんです。現役の落語家も話していますが、YouTubeで落語を聴くことを推奨していますがよりライブ感を感じたいなら、とにかく寄席に行きませんか?
ほら?段々興味が膨らんできたでしょ? 演劇・音楽、お笑い・コントも同じですが、とにかくライブ感がとても大事なんです。大衆芸能ライブホールが『寄席』なんです。今回はじゃらんネットで紹介していますので、各寄席の概要をご覧ください。
各協会・団体のサイトを掲載します。
五代目円楽一門会
心が疲れた時に、ストレス過多で泣きたい時にスッキリできる
艶噺の一部も、この『人情噺』に入ります。噺の技術や語彙や言葉の意味を習得しても、色気や重み・経験が必要で、いわゆる【哀愁】を醸し出す描写や間合いが身分と人生経験によってプラスされます。どれだけお客様を【感動】させ、引き込めるのか?がポイントになってきます。
人情噺には【世話噺・芝居噺・奉行裁き噺】があります。人情噺が今自分自身が抱えている悩み事を和らげてくれたり、解決できないまでも一時だけでも忘れさせてくれる【癒し】が人情噺にはあります。今回は自薦になりますが、人情噺4つをご紹介します。
遠方から【落語】を聴きに行くならまずはプランを立てましょう!
東京都内・大阪府内または近郊の方なら必要は無いですが、遠方からでは必要になりますね。
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