”センス”を思い出すことから始めよう! モノづくりのスタートはここから。

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク

『センスが無いから~』『世間に自分のセンスなんて認められないから』・・・なんて、いう人が巷には多いように感じます。 

自分でモノづくりをしている私が話しますが、センスが無いとか認める認めないの範疇の話ではないのです。

・・・それをいつまでも言ってたら、何も始まりませんよ! そろそろそこに気付きませんか?

まず、知って欲しいこと。モノづくりの仕事術

仕事全般に言えることですが『社会の役に立ち、悩みを解決する』ものです。その中でもモノづくりは、コアなお客様の為にお客様の【自分好み】を創り上げることが目的です。我々モノづくりに出来ることは【0を1にする】ことです。それが我々モノづくりの仕事術。

【0を1にする】ことは、稼ぐことは出来ますが儲けを出すことに向いていません。儲けを出したかったらコンサルタントやプロデュースを専門に行っている組織にお願いすることです。一般的な仕事のように、広告を大々的に打ったりプロダクトローンチを確立するように、長々と文章を掲載して説得するような内容を掲げたりすることは向いていません。

クリエイターがモノを完成させるまでに数十年という技術と感性を磨き続けた結果の上に成り立っています。

数分で観れる動画は数分では完成しない。

3分で聴ける曲は3分では出来ない。

5分で食べられる食事は5分ではつくれない。 

クリエイターが積み重ねた数十年の技術と感性は数分の動画や広告、ワークショップで築きあげられないこと、皆さんが手に入れたモノやコトは想像もつかない経験と努力の結晶だということを忘れないで戴きたいのです。

クリエイターが一瞬でつくったようにみえるものは、想像もつかない経験と実績の上に成り立っています。

我々の仕事術は、日陰の努力を無視できません。

素質や価値、即ち【センス】を持たない人はこの世に一人も存在しないのです。子供の頃に夢中になってやっていたことって誰しもあるはず。大人になった今に考えると『そんなことで大成する訳は無い!』と思うかもしれませんが、ある噺家の言葉にこんな言葉があります。

『子供の頃に楽しいと思っていたことに、社会性を持たせれば食っていける』

という言葉があります。

大きなことで敢えて話しますが、スポーツ選手のようなアスリートも世界的に有名なロック歌手もファッションデザイナーも皆さん、子供の頃の心底楽しかったことを職業にしていることが殆どです。

クリエイターも、子供の頃に好きだった楽しかったことに社会性を持たせることで、作品が誕生しています。

自分がつくるモノが、大勢の人に喜んでもらえることを知ったことで続けていけるのです。

【センス】を知り、思い出し、再開して、社会性を持たせることで続けていけるのです。

まずは【センス】を思い出すことからです。

年齢や時期なんて全く関係のないことです。変なプライドを今そこに降ろしましょう。今の時代、混乱や混沌のように理解不能の社会がはびこっています。こんな時代だからこそ【センス】を活かしたコトを個人で始めるのが必要とされているのではないでしょうか?

最初は、お客様がつくまで時間は思った以上に掛かります。ファンがつくまで時間は掛かります。だけど、発信方法は今たくさんあるんです。このブログも立派な発信方法ですし、SNSでも発信出来ます。・・・ただ、皆さん諦めるんです。最初から大成したいと思うから広がらない現実を知って諦めるんです。

どんな状態にあろうとも、自分のセンスを活かし始めたら『続ける』ことです

本田宗一郎、松下幸之助が大成したのも『続ける』ことをとにかく大事にしたからです。覚悟を決めて始めたことを叶っていないのに諦めるなら、最初からやらない事です。鼻っから覚悟は無かったということです。苦しい時は必ずあります。大成した人にも必ず苦しい時期があったはずです。今私がその状態だからなのかも知れませんが、苦しいということを楽しんでいる自分がいます。

センスを【頑張って】探すのをやめましょう!

長年の経験や努力、蓄積した技術等はセンスではなくあなたの功績です。もちろんとても大事なことで、今のあなたを作り上げた【最大の強み】です。センスとは、努力や功績で生まれるものではありませんし、楽しみや好きなことからだけで生まれるものでもありません。子供の頃から嫌いなことだけど力を要れなくてもできることや一旦辞めてしまったけどいつも頭の中にあっていつかは再開しようと思っていることなどもセンスに直結しています。日本人には大昔から【恥の文化】や【努力が美談・美徳】とされてきました。自分のことを下げて相手を上げる気遣いや、努力をして陽の目をみたことに歓喜する文化が美徳とされてきました。しかしそれは、その人のセンスが煌ってきたから、時代に沿ってきたからです。努力が報われたとか我慢してやってきたからではありません。努力や我慢だけで報われることはありません。観てる人は見ていると言いますが、努力や我慢をみているのではなく、みている人とのセンスや価値観が合うということです。先見の名というヤツです。

私の持論にはなりますが、センスや徳は人生のポイントカードだと思っています。ポイントカードがいっぱいにならなければ還元にならないと思っています。センスを持っているから努力でき我慢も出来るはずです。相手を待つこともセンスです。私のようにHSP気質や鬱を患っている方は心が疲れたり壊れてしまっています。心が傷つく、それはトラウマです。心は傷つきません。傷つくのは努力や我慢からくる高いプライドです。傷ついたプライドは捨てれば良いだけです。HSP気質や鬱の方はいつも頭から離れないことがあります。

…何で自分はダメなんだろう?…嫌なことばかり気付いてしまう。…何であの人は気付いてくれないの?

とか、いつもマイナス思考が筆頭になります。

しかし、センスを掘り出すことで生活が徐々にですが上向きになります。

今自分にできることって何がある?あの人にはこんな良いところがあったのね。こういう良いところがあるじゃない!ってあの人に言われた。自分じゃ気付かなかった。

等、センスが煌り出すと前向きに進み出します。センスは頑張って探す必要はありません。努力や我慢は【最大の強み】をたくさん作るだけです。まずはセンスに気付くことです。

あなたが気付いたセンスは何ですか?

【センスや価値、そしてタイミング】

私AdoMに備わっているセンスは?木製でのモノづくりではありません。最大の強みを活かした生きる為の価値のひとつに過ぎません。捨てられるベニヤがあるなら何ができるだろう?機能性を持たせたモノが欲しいな(^^)整理整頓を心掛けたいからたくさん入る器は要らないなぁ?そんなことを普段から考えていた結果の木製バッグなんです。ではAdoMのセンスって一体何???

それは、【掃除と片付け】です。

スポンサーリンク

…びっくりでしょ?

一瞬、…それって関係なくねぇ???って思ったと思います。でも、センスってこの程度のことだったりします。子供の頃、掃除当番は嫌いでしたが綺麗になるまで徹底して磨いた記憶があります。整列した机を作り上げることが掃除の楽しさになっていました。社会に出てからも自分のデスクはモノひとつ無い状態で帰らないと気が済まない自分がいました。図面も寸法や納まりが乱雑した図面が嫌いで綺麗な図面になるまでとことん仕上げていました。センスってこの程度のことだったりします。センスを発展させて最大の強みをプラスすることで自分だけが出来る価値に変換出来ます。

あなたの個性活かして楽しんでる???

センスと自分だけの価値を使うことで【価値観・人生観】が出来上がります。自分の揺るぎない価値観を確立すると周りの言葉に流されなくなります。覚悟が決まります。自分の生き方は最後は自分で決めなければなりません。他人に助けを求めることは大事なことですが、依存したりされてはダメです。自分だけが出来る価値はいつか必ず社会貢献に繋がります。こんなAdoMにも【経営理念】があります。

上質なツクリモノで価値観・人生観を向上させる

理念は自分達が分かれば良いだけ。

他人・他社に理解を求めても仕方ないです。

…センスと価値の話から離れてしまうので理念の話はまたの機会に(^^)

【タイミングって…何?】

“自分だけが出来る価値はいつか必ず社会貢献に繋がります”

自分だけの価値=スキル です。

センスとスキルを強化することはモノづくりにとって必要不可欠です。努力をしても我慢して続けてもそれだけでは報われない話は上記で話しましたが、ではどうすれば報われるのか?

…それは、タイミングです。

???タイミング?そんなの待ってられないんですけど!タイミングが分からないから苦労してるんじゃん!…そう言われると思います。AdoMが捉えているタイミングの掴み方は、

とにかく順番待ちをすることです。タイミングは順番通り巡ってくると考えています。

これは私の屁理屈だと思いますが、順番待ちの行為はタイミングを掴む為の暇つぶしだと捉えています。センスとスキルを身に付けたから努力と我慢が続けられるはずです。

その暇つぶしを続けることでタイミングのポイントカードが満杯になる時を迎えるはずです。他分野の書籍を読んだりファッション誌を読み漁ったり、敢えて嫌いなことをやってみたり嫌いな人と会ってみたり、全く関係ない場所に旅行したり…沢山の奇行をしてみることがタイミングが合う行為だと信じています。タイミングが巡ってくることを信じ続けています。

そろそろAdoMにもタイミングが巡ってきますよ(^^)

”ピカソの30秒”という話を知っていますか?

街を歩いていて、ある見知らぬ女性に突然紙を渡されて『あなたのファンなんです!絵を描いてください。』と言われ、笑顔で描いてあげたそうです。その後ピカソはその女性に絵を手渡し

『100万ドルです』

と言ったそうです。その時間が30秒。一般的にはたかが30秒。ピカソにすればその30秒の為に30年以上を費やした計り知れない経験と努力を提供したのですから。

クリエイターやアーティストは、決して天才と言われるような先天性の感性や技術を完成された状態で生まれてくる訳では無いです。一般人には想像もつかない経験と努力の積み重ねが、クリエイターやアーティストを誕生させています。

【強化したセンスとスキルは…盗まれない】

偶に”他人のフンドシで相撲を取る”ヤツがいます。ある意味ソイツのスキルだと思いますが許されることではありません。しかし、それだけ他人には魅力的に映ることの表れです。簡単に盗まれるなら、それまでのコト・モノだったと諦めることです。その場合は発想の転換をすることが先決です。盗んだヤツに拡めてもらえば良いだけ(^^)コト・モノの真意を理解しないで挑むことでいつかは必ずボロが出ます。…因果応報って奴です。強化したセンスとスキルには魅力もありますが、そこには必ず【恐怖】が隠れています。極端な話にはなりますが、数年に一度しかご開帳にならない神仏は、あまりの美しさや魅力により信仰している方が恐怖を植え付けたものかも知れません。祟りなんかはその類いだったりします。…といっても、現代に生きている私たちには到底難しいですが(^^)

盗まれ タラ どうしよう?とか盗まれ レバ 大変だ!などの【タラ・レバ】な心配はそれこそタイミングが遠ざかってしまう行為です。

ある知性タレントの父が言っていた言葉で【しっかり身に付けた知識は誰にも盗まれることはない】という言葉があります。金品財宝のように形が有れば盗まれるかもしれないし場所も取るから危険に晒されるが、身に付けたスキルや知識は場所も取らないし、上手に工面出来るようになるから盗まれることはない。自分の一生の財産になる。…そんなことを言っていました。

真意のあるセンスとスキルは盗まれることはありません。

あなただけの価値になるから(^^)

【モノづくりという価値を志すあなたへ】

モノづくりの発進をする為に必要になるセンスやスキル、タイミング等についてAdoMなりですが言及してきました。まだまだ表面上の言及に敢えて留めました。それは何故か?

最終的にはあなたが気付くこと。

だからです。自分のセンスに自分で気付くことで行動出来ます。小さな一歩でも確実に前に進みます。急いで進むと過信になり息切れし、そのうち倒れます。モノづくりは、心理的な面があなたを左右します。指図を受けて行動するのは仕事・産業です。モノづくりがしたい気持ちに気付き自分の歩幅で歩むのがモノづくりです。モノづくりが今まで燻っていたあなたに火を起こします。HSPや鬱に時間を奪われるのなら、その時間をモノづくりに使いましょう。自分の経験から敢えて申し上げますがHSPは生まれ持ったセンス、鬱は大怪我みたいなものです。どちらも決して病気では無いです。人間には治癒力が備わっています(^^)モノづくりは治癒力です(^^)モノづくりを志すことで気持ちが前へ進み始めることに気付きますよ(^^)…今まで何で悩んでたのだろう???ってなる日が必ず来ます(^^)

私も同じ体験をしていますから(^^)

発想の転換をする事でたくさんの可能性があることに気付きます。たくさんの可能性を見出すAdoMの木製スキルを選択しませんか?

image

まずは【生涯資産の蛇口】をクリック・タップして詳細を確認下さい。

~あなたが求める一生ものの独自技術~に必ず成るはずです。私AdoMは信じています。

スポンサーリンク