大工だった祖父から言われた一言が【道具】の奥深さを感じる

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木製クリエイターという仕事柄の話になりますが、普段から工具などのガシェットを手入れ・買い替えをします。

大工や職人とは違い、全て電動工具とはなりませんが安くても自分の手に馴染む道具・ガシェットをいつも探しています。時には100円ショップの道具がしっくりくることがありますので、外出した際は必ずプロショップ・100円ショップに足を運ぶようにしています。

年々、道具が進化していて高機能に驚きを隠せません。なにか自分が年を取ったかのように高性能について行くのがやっとです。

『へぇー?! 電ドラも今はバッテリー共通なんだ!』とか『ラチェット可動幅が5年前より精密になってニュートンやモーメントが細かい!』とか『工具は安心安全なスナップオン!・・・使ってみたい!』・・・何言ってるかわからないかもしれませんが。

私は、木製クリエイターに成って間もなく14年を迎えます。未だに道具は画像のものしか使っていません。というか、木製スキルを習得して常時使う道具は、安価で自分が使いやすいモノが気軽だからです。もちろん高価な道具を所有することで、手入れがし易かったり刃こぼれを防げることだったり、ちょっとしたステータスにもなりますがそれは有名になったり、熟練になってからでも遅くはないです。

私が高校生の時に、大工だった祖父から言われた一言。

『道具は良いモノを使え!値段が高いとか機能がたくさんある!んじゃねーんだ!自分が良い!と感じた道具を見つけろ!技術は後からついてくるから。』

今はその意味がよく分かります。良い道具って気づいたら技術を身に着けてくれるのです。

木製作品をつくるのに最低限必要なのは?

一、手挽きノコギリ

一、トンカチ・玄翁

一、ドライバー

一、やすり

一、細工カッター

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この5つでしょう。

あとは、徐々に力量に合わせて増やしていけば良いことです。

日々製作をしていくと、どんどん便利な道具が目に入ってきます。最近は、DIYが少々ブームを過ぎて下火になりつつあります。昔は『日曜大工』なんて今では死語になっていますが、一般の方がお休みに木工作業をして趣味の一環を楽しむ時期がありました。せっかく知識や技能を習得したなら、それを活かしてみることをオススメしますよ。

木製作品は、思いやりで出来ています。知人・友人・家族の困りごとに一役かいます。やる!とやらないでは、思いやりの度合いが変わってきますからね!

詳しくはこちらからどうぞ

下記のガシェットは私が今後購入予定・所有希望のものです。今後も道具・ガシェットに毎回ワクワクしたいと思います。それではどうぞ!

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