
有名クリエイター・アーティストなら名前を出しただけで注目される存在ですが、中堅のクリエイター・アーティストはどんなに派手な活動をしても一瞬の話です。だからと言ってコンサルを頼んで存在を最大限に維持・露出しようとしても、経費だけで倒れてしまうのは目に見えています。しかし、中堅のクリエイター・アーティストは自分が信じた活動で活きていこう!と決めたからにはもがきながらでも活動していきます。
みなさんの中にも、応援したい作家がいると思います。偶々目にした・ふらっと立ち寄ったハンドメイドイベントで惹かれた・ネットサーフィンで目が留まった作家や作品があると思います。では?今後どうすれば作家や作品に気軽に会えるのか?
”企画・製作の研究所”の存在がポイント!
巷には、ハンドメイド専門のネットショップやカートが数多く存在します。数千~数万のショップや作家が在籍するものがありますが、ここでも有名クリエイターやアーティストにシェアが偏っています。
例え話になりますが、数年前にブームになった【マリトッツォ】。・・・今は相当下火になって街中で販売しているのを見掛けることって殆ど無いと思います。だけど、昔ながらの桜あんパンは今でもパン屋さんの主力ですよね?それはどうしてか?
何かこれからブームになるからとか、みんなやってるから自分もやっておこう!・・・と、乗り遅れないように手をかけておこうと取り組んだことって殆どが消えかけます。それは、作成者・製作者の本気度の含みが薄いからです。今ブームに乗ってひと稼ぎしておこうとか、あの有名人が言っていることだから今のうちに乗っておこう!・・・と、間接的に想っていてもいざ!始めた時には既にブームは過ぎ去ったり、設備投資に難儀したり、レシピや順序を調べたら自分には到底難しいことだったり・・・と、突発的に飛びついたことはだいたい負の遺産しか残さないのが世の常です。
本気度を示すためには、想っていてもダメで【願う】ことです。
【願掛け】という言葉は、想いを示してそのことが成就するために最大限の行動をすることです。神社仏閣に出向き、お願い事をしたままにするから叶いません。会社でも同じです。自分の想いや願いを社長や上司に投げかけっぱなしってことはありますか?下調べをし情報を収集してプレゼン資料を作成して想定できることを準備してから社長や上司に掛け合いますよね?願いが叶ったらお礼をしますよね?想っていてもダメで【願う】ことで初めて状況が動き出します。本気度が高ければ高いほど相手の心は動きます。それは今も昔も同じこと。テクノロジーが進んだ今もAIの優位性が示された今も、江戸時代の武士優位な時代でも人の心を動かしたり、物事が生き残り進み出すことは同じです。
クリエイターやアーティストにシェアが偏るのは、作品や作家自身の発信力と願いが揺るぎないものだからです。それが有名であればあるほどです。【願う】ことには必ず行動が伴います。本当に美味しい桜あんパンが作りたくなきゃ相手には想いが届きません。
『みんな新しいこと始めたけど、俺は桜あんパンを作るよ!俺、あんパンが誰よりも好きだからさ!』
本来のクリエイター・アーティストは【作品を継ぐ】ことを前提に活動しています。作りたいモノやコトが、数百・数千・数万となることを望んではいません。それは【産業】になります。だから会社組織が成り立つのです。数多くのモノ・コトを継ぐと【願い】の度合いは薄れます。ひとつひとつの作品に願いを込めて継いでお客様・ユーザーと育んでいくことが一番の目的です。値段が高い理由にも繋がっていきます。
お客様・ユーザーの信用や信頼を得ることもクリエイター・アーティストには必要不可欠です。たくさんのお客様に無難な作品を売るのは、会社組織に任せればよいことです。クリエイター・アーティストのやっていることの殆どは生活に即必要になるモノ・コトではないです。生活するのに不足しても何ら影響は無いです。デザイン性が豊かなバッグと機能性を重視したバッグだと緊急性はどちらが上でしょうか?・・・言わずもがな、機能性を重視したバッグですよね。子育て中の方が必要としているバッグに【直接羽が生えたデザイン】は必要ないですよね?それより、羽が生えたようになるおむつが入るバッグの方が欲しいですよ。このクリエイター・アーティストに任せれば自分の願いに叶ったモノ・コトを実現してくれる皆さんの味方だということがわかるはずです。お客様・ユーザーの要望を叶えることがクリエイター・アーティストとのお互いの信用・信頼に繋がります。
”企画・製作の研究所” CREATOR LABORATORY PROJECT(以下”ラボ”と略します)はそのような願いを込めて立ち上げています。
ラボの存在が、あなたが唯一求める作家・作品のポイントになるでしょう。
コンセプトはラボのホームページをご覧ください。では、どんな作品を出展しているのかを説明します。
CREATOR LABORATORY PROJECTの出展作品の特徴

ラボの作品に一般的な作品は存在しません。容姿が似たモノは他サイトにありますが、中身と価格は相当こだわっています。全く同じ作品は今後存在しません。
各クリエイター・アーティストのお客様・ユーザーに受け継ぎたい内容が理解出来たその時は
【あなたに買ってほしい!】
という合図です。
人の生活リズムには、波があります。良い時もありますし悪い時もあります。そして良い作品とのめぐり合わせにも同じような波があります。そのような波が合うことは稀です。それが絶好の購入タイミングになるはずです。
シティーホテルなどのプライベートギャラリーや展示目的の高級ギャラリーに出展することを目標にしています。購入して戴いて満足感を感じるだけでラボとの関係を終わらせないで下さい。作品の価値観を共有して更なる人生観の向上を体験して戴きたいのです。
CREATOR LABORATORY PROJECT BASEカート
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ラボのお知らせやコンセプト、参加クリエイター・アーティストのプロフィール、ショッピングカートはHPにまとめていますので是非ご覧ください。

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