今回のブログは、特に一般の人にはイラつく話。
分かってて敢えてします。
それは、私流のセルフコーチング。
クリエイターや作家ならこれが出来てないと、いつの間にか辞めちゃう。
世論に負けていつの間にか諦めちゃう。
うわぁ~
気持ち悪いわい!
なんか曳いちゃうよ。
そんな声が聞こえてきそうですが。
決して勧誘紛いとか売り付ける訳ではないので安心してイラつきながら読んでってください。
これが出来ていないと個人での創作活動全般は決して無理。
自信とは嫌われる勇気を持つこと~私流のセルフコーチング

そしてセルフコーチングするにあたってまずは、『自信を持つ』ことから始まる。
字の如く
信じてあげられるのは自分だけなんです。自信を持つ為には自分の行動・言動全てに
『責任を負う』
という決意表明。
よく、僕が見る人にこんな人がいます。
『私たちあの人が居るから上手く行かないんだ!』
とか
『古株がいるから有名に成れない!』
そんなことを言ってうっかり何年も経ってしまう人が多いように感じる。
自信が無い、自分の弱さなんだよ。
孤高や孤独は『嫌われる勇気』を持つこと。
今の時代、根性論は敬遠されますが、僕たちクリエイターにはうっかりする時間も場所も好かれようとする意識も無いはず。
信じてあげられるのは自分だけ。
自分で時間を作れば自分の居場所を作れば波長が合う・好みが同じ人を集めれば信じてあげられますよね?
まずはここからがスタートだと思います。
プロフィールにも書いてますが、僕の本業は『木製クリエイター』
日々こんなことを考えてる。
『こんなデザインあったらいいな?』
とか
『こんなデザイン・機能の家具を作ってみたい』
とか
『こんな感じが似合うんじゃないの?』
・・・etc。
なぜそんなことを思うのか?それは
『価値観・人生観の向上を今以上にお互いしたい』
『ファッションの選択肢に選んでもらう』
『クリエイターの街をつくりたい!』
・・・それなんです。
確かにデザイナーの企画・製作した建築物、服飾、工業物、空間、そして家具・・・etc
どれをとっても値段は高価。
決してネームバリューや使用している材料が高価なだけで値段が高い訳ではない。
そこには、『デザイナーのクライアントに対しての慈愛』
『クライアントの生活に華を持たせる思い』
『デザイナーの思いに共感しクライアントと一緒にその思いを育んでお互いに幸せになる』
そのような思いがこれでもかっ!と詰め込まれています。
中にはお金に目が眩んだ人もいるかと思いますが、本来そのようなデザイナーも最初は純真な思いでデザインしていたはず。
有名になり廻りからチヤホヤされる環境がクリエイター本人を奈落の世界へと招き入れる。
だけど有名であってもそうではない人もたくさんいる世界を生き抜くことができるのは?
『セルフコーチング』が出来ていていつも向上心を自ら失わないように自分を監理出来ているから。
ちょっと話はズレると思いますが、次の動画でモノづくりに必要な考え方を述べているものがありますので紹介します。
俳優であり、コメディアン、そして芸術家でもある、ある方のブログにあった話。モノづくりに必要な6つの”癖”
『私はその物事に感銘・感化されなければ創作しません。一日1枚を目標に。だから毎日刺激を受けるようにそして刺激を与えるように生きています。私はマグロの様に泳いでないと死んでしまうのです。一日を精一杯動き、働き、出し切って一日を終えたいのです。』
・・・こんな内容だったと記憶してる。
(片岡鶴太郎さん、間違っていたらごめんなさい)
正しく、これがセルフコーチング!
1、自分は相手に何を提供出来ているだろうか?
2、自分は相手から何を学べるだろうか?
3、まだ完璧ではないところは?責任を負わないことは何だろうか?
4、自分は得たい結果の為に何をするだろうか?
5、自分は得たい結果の為に何をしない意思があるか?
6、どのようにしたらこのプロセスを楽しむことが出来るだろうか?
この6つが詰め込まれてる。
創作活動をしている人全般にこのセルフコーチングは役に立つはず。
有名ではないのに能書き垂れてんじゃねえとか、稼げねえクセに好きなコトしてるからヤバくみえるんだ!とか、言われますが世間に流されたりヤサぐれて甘んじている人をみると僕はまだまだやれる!僕は羨ましいく思われている!もっと努力して突き放してやろう!ぶっちぎってやろう!そんな気持ちが湧き上がってくる。
クリエイターって華やかな職業だけど気難しそうと敬遠されるかも知れない。だけど四六時中そんなことを考えている訳ではない。
一番考えているのは、クライアントの事。
すなわち『お客様・ユーザー』の笑顔を想像している。
クリエイターや作家は基本こういうイキモノ。
キレイごとばかり言ってるように聞えるかも知れないけどモノづくりをする為には必要な意識です。
今までのクリエイター生活で分かったこと。
そしてこれからも続けていきます。

