落語”季節の噺”で日本の四季を感じる・・・まぁ♡!おつだねぇ~!

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク

【落語の楽しみ方が分からない】から【ちょっと分かってきた】になって今は分からないまでも聴き倒しているなんて方も出てきていると思います。そろそろ、少々粋なお客さんになってきているのではないかと思い、今回は『季節の噺』を紹介したいと思います。

『季節の噺』が日本特有の四季を感じさせてくれる

それぞれの季節の風物詩を織り交ぜながら、世間の生活や心情を巧みに表現しています。落語家によって異なる解釈やくすぐりが加えられることで同じ噺でも毎回新鮮な楽しみ方があります。落語を通して日本の四季や風情を感じ取ることができます。こんな噺ができるってカッコいい!と思いません? 現役の落語家も話していますが、YouTubeで落語を聴くことを推奨していますがよりライブ感を感じたいなら、とにかく寄席に行きませんか?

ほら?段々興味が膨らんできたでしょ? 演劇・音楽、お笑い・コントも同じですが、とにかくライブ感がとても大事なんです。大衆芸能ライブホールが『寄席』なんです。今回はじゃらんネットで紹介していますので、各寄席の概要をご覧ください。

浅草演芸ホール

上野鈴本演芸場

新宿末廣亭

池袋演芸場

大阪天満天神繁昌亭

各協会・団体のサイトを掲載します。

一般社団法人落語協会

スポンサーリンク

公益社団法人落語芸術協会

公益社団法人 上方落語協会

落語立川流

五代目円楽一門会

季節の描写や語彙を耳で捉えて感覚で落とし込む おつだねぇ!

季節の変わり目に世間の心を和ませ、時にはその時期ならではの風情を感じさせてくれます。季節の噺とは当り前ですが【春夏秋冬】があります。そして、日本人特有の【日本耳】というあまり聞きなれない言葉。古来から日本人に備わった【自然の風の音・動物の足音・草木の揺らぐ音・虫の声】を季節ごとに表現を変えて、風流に楽しめる【日本耳】を存分に生かせる季節の噺があります。外国人には、騒音にしか聞こえないそうですが…。

春には、新しい始まりを感じさせる「愛宕山」や、花見を楽しむ庶民の姿を描いた「長屋の花見」などがあります。春の訪れと共に桜の下でのひとときを想像させ、世間に爽やかな気持ちを提供します。夏には、涼を求める「怪談」や、暑さを忘れさせる「寿限無」などがあり世間を涼やかな世界へと誘います。秋には、収穫の喜びを分かち合う「富久」や、秋の夜長を彩る「宿屋の富」が演じられます。秋の豊かさや一年の中で最も風情があるとされる季節の魅力を伝えます。冬には寒さを忘れさせるユーモア溢れる「時そば」や、年末年始の賑わいを描いた「大晦日」が楽しまれます。冬の寒さを和らげ、温かい笑いを提供します。どうです?おつでしょ?気が利いてるでしょ?年間を通して【笑い】を提供しているのが落語なんです。 今回は自薦になりますが、季節の噺4つをご紹介します。

聴き比べ落語名作選 季節の噺

遠方から【落語】を聴きに行くならまずはプランを立てましょう!

東京都内・大阪府内または近郊の方なら必要は無いですが、遠方からでは必要になりますね。

★—★—★—★—★—★—★—★—★—★—★—★—★

次の記事:”新作落語”世相や風刺の【かわら版】”創作落語”古典落語の【後日談】

スポンサーリンク