”デザイン・製作図は当たり前”知識と経験が活きるマストツール

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先日は道具について話しましたが、今回は『デザインツール』について話したいと思います。

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現在は木製クリエイターとして活動していますが、私のスタートは【建築設計】がスタートです。後に私の基礎になる【建築施工図】【木工製作・造作施工図】に移り変わっていきますが、全てに於いて【CAD】の存在が切っても切り離せない存在です。

当初は【手書き】でペンだこなんて作りながら図面をひいていたこともありますが、CADの登場によって景色が一変しました。AutoCADなども使ってきましたが、便利過ぎて自分自身の技術向上は見込めませんでした。

技術の向上やデザイン性の向上に、便利過ぎるツールは逆に邪魔になります。たくさんのマテリアルに触れ、たくさんのデザインを見聞きし、そして体験する。納まりを知って実践する。納まりやマテリアルの知識を蓄積して応用力を身に付ける。これが一番の近道です。

詳しくはこちらからどうぞ

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まずは、

一、簡単な図面がひけること。

一、想像力を鍛える為に美術館や博物館で見聞を拡げること。

一、デザイン図の蓄積をすること。

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一、簡単なCADを使ってデータの蓄積をすること。

今は、デザインパースを起こすアプリがあったり建築模型をつくる講座があったりと、30年前からすると各段にデザインの窓口が増えました。私のように遠回りする必要はなくなりました。

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