ブランドの本来の意味って皆さん知っているでしょうか???実は、恥ずかしながら私はこの仕事をするまで知りませんでした。
本来のブランドの意味とは
<各酪農家の家畜の焼印>なんだそうです。
何処の?誰の?牛が美味しいとか、何処のヤギのミルクがチーズに最適!とか。競い合って生産していたときの名残なんだそうです。印を付けることにより、酪農家に自信と誇りをもたらすようになりました。各ブランドのこだわりが共感を生み、ファンになる人が増えることでリピーターが増え、そしてそのブランドを所有することがステータスとなり、現在に至ります。
普段使いが出来る木製アイテムを世に出したいというこだわりを持ち続けています。そしてこれからも変わることはないでしょう。機能やデザインで言えばジェラルミン素材や革素材、もっと安価で使いやすい素材はたくさんあります。だけど何故?木製にこだわるのか???
木製には、親しみ深く感じる<暖かみ・温かみ>が古来から含まれています。そして、木製は比較的簡単に修復することが出来ます。繰り返し修復して使うことが出来る、つまり1つ目の<末永く使える訳>がここに出来ます。
一番のこだわりはこの1つ目に詰まっています。こだわりを持つことが自信となりそして誇りになっています。








約10年程使用しているものです。今までに何度も落としてしまったり、乱雑に扱われたりなどキズやへこみ、割れなど今まで何度もあります。しかし、修復して今でも使用しています。何の問題もありません。
お気づきの方もいるかと思いますが、AdoMの木製作品やFUUUUREKAGは本体にブランド品に必ずあるものがありません。次回は、その内容を公開します。
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